人材確保等支援助成金(介護・保育労働者雇用管理制度助成コース)

人材確保等支援助成金(介護・保育労働者雇用管理制度助成コース)
賢く貯めるならモッピー。1P=1円で交換先も多数!

こんにちは助成金co.jpです。

人材確保等支援助成金(介護・保育労働者雇用管理制度助成コース)は介護や保育に携わる労働者の離職率を抑えるためのもので、目標の数値まで離職率を下げることができた事業主に対し、支給されるとものと決まっています。

ここではそんな人材確保等支援助成金(介護・保育労働者雇用管理制度助成コース)について、詳しく見ていきたいと思います。

人材確保等支援助成金(介護・保育労働者雇用管理制度助成コース)について

人材確保等支援助成金(介護・保育労働者雇用管理制度助成コース)

この助成金は介護や保育に関わる事業所が労働者の給与水準やステップアップが分かるよう、能力や資格などに合わせ定めた給与制度を導入した際支給されるものです。

わが国では現在、介護や保育に携わる労働者が適正な賃金を支給されていない状況です。

そのため、事業所が賃金制度整備計画を作成し実施した場合に、この助成金を支給するという制度で、介護や保育に携わる人材を確保するのが目的です。

受給額

なお、受給額は次の通りとなっています。

57万円(生産性要件を満たした場合は72万円)

人材確保等支援助成金には他にもコースが用意されており、全部で7つあります。

どのコースも目標を達成すれば助成金が57万円支給され、重複して申請することもできます。

ただ、複数のコースを並行して申請することはできないと決まっています。

その理由は離職率が低下しているかどうか判断する際、重複して申請していると、どのコースを利用して離職率の低下が実現したのか判断できないからです。

申請手続きの流れ

では、申請する際の手続きの流れを見てみましょう。

1.管轄の労働基準監督署もしくはハローワークに雇用管理制度整備計画を提出する

なお、注意したいのは制度導入の1か月前の前日までに提出しておくことです。

導入時期が決まったら、その日から逆算し提出しておくといいでしょう。

2.雇用管理制度整備計画で承認を受けたら、制度を導入する

3.1年間運用した後、2か月以内に助成金申請を管轄の労働基準監督署に行う

という流れです。

人材確保等支援助成金(介護・保育労働者雇用管理制度助成コース)まとめ

人材確保等支援助成金(介護・保育労働者雇用管理制度助成コース)について、支給額や申請の流れについてご説明いたしました。

この助成金制度は介護や保育に携わる方の離職率を抑えるための素晴らしい制度です。

また、事業者にとってもメリットが多いこの制度。

ぜひ、導入を検討してみてはいかがでしょうか?

これは大切な支援制度だと思います。しかし、助成金なので期間が決められています。

なので、ちゃんと調べておかないと取りこぼしたら大変ですよ。

自分がいくら貰えるのか給付金・助成金をいますぐ見直して申請しましょう。!!

パソコン、タブレット、スマホからでもできる診断システムで1分で分かります。