中途採用等支援助成金(生涯現役起業支援コース)

中途採用等支援助成金(生涯現役起業支援コース)
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こんにちは助成金co.jpです。

中高年齢者 (40歳以上)で、これから起業する人や起業したばかりの法人事業主または個人事業主が、起業時の年齢に沿って、12カ月の計画期間内に必要とした「雇用創出措置に係る費用」に規定の助成率をかけた額を助成してもらえるのが、この「中途採用等支援助成金(生涯現役起業支援コース)」です。

本助成金の該当労働者は、計画期間内に新たに雇用保険被保険者として雇用されかつ65歳以上まで継続して雇用見込みがある人です。

中途採用等支援助成金(生涯現役起業支援コース)の助成額と主な要件

中途採用等支援助成金(生涯現役起業支援コース)

本助成金は、生涯現役で働き続ける社会実現を企図して、中高年齢者(先述)の起業を支援する助成金です。従業員の雇用に関する「1. 雇用創出措置助成分」、生産性が伸びたと認定された場合に支給される「2. 生産性向上助成分」があります。厚生労働省ホームページの該当部分を読んでみましょう。

1.雇用創出措置助成分

起業日から11か月以内に「雇用創出措置に係る計画書」を提出し、都道府県労働局長の認定を受けていることが必要です。事業継続性の証明に、次の4事項のうち2つ以上に該当していなければなりません。

  1. 起業者が国、地方公共団体、金融機関等が直接または第三者に委託して実施する創業に係るセミナー等の支援を受けていること。
  2. 起業者自身が該当分野において連続10年以上の職務経験を有していること。
  3. 起業の際、金融機関の融資を受けていること。
  4. 法人または個人事業主の総資産額が1,500万円以上あること。また、総資産額から負債額を引いた残高が総資産額に占める割合が40%以上あること。

さらに細かい条件は、厚労省ホームページで。

2.生産性向上助成分

「雇用創出措置に係る計画書」を提出した日を含めた年度と、その3年度経過した生産性向上助成後の年度の生産性を比較して、伸び率が6%以上である場合には、 「1. 雇用創出措置助成分」 の助成額の1/4額が加えて支給されます。ここも煩雑な書式等がありますから、詳しく確認してください。

中途採用等支援助成金(生涯現役起業支援コース)まとめ

いかがでしたか。「生涯現役」を実現するための本助成金、実現すれば人生百年時代が到来するかもしれません。少々の大変さには、今後の自分の人生がより豊かになることを想像して、生涯続く自身のアイデンティティ確立に繋げましょう。

これは大切な支援制度だと思います。しかし、助成金なので期間が決められています。

なので、ちゃんと調べておかないと取りこぼしたら大変ですよ。

自分がいくら貰えるのか給付金・助成金をいますぐ見直して申請しましょう。!!

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