両立支援等援助金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース)

両立支援等援助金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース)

こんにちは助成金co.jpです。

両立支援等援助金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース)について2020/01/19現在の情報をまとめていきます。

現在、新型コロナウイルスにより飲食業やいわゆる夜の営業以外にも、私たちの生活は大きな危機に直面しています。

今回の記事は新型コロナウイルスにより「小学校などが休業」になってしまったときに「保護者である労働者に休暇を取ってもらうため、労働者を雇う事業主や個人で仕事の依頼を受けている方」向けの内容となっております。

両立支援等援助金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース)について

両立支援等援助金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース)

両立支援等援助金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース)という文章を目にしてもイマイチピンと来ないと思いますので簡単に解説します。

  1. 新型コロナウイルスで小学校が臨時休暇になった場合
  2. 仕事を休まないといけない保護者を支援する為
  3. 事業主や委託を受けて個人で仕事をしている人に対する支援金となっています。

*注意として、家庭での自己判断による休暇は含まれないと記載があります。

仕事を休んだ人に直接支援をするのではなく、労働者を雇ってる雇用主が労働者を休ませるために貰える支援金というのを覚えておいてください。

この支援金が令和2年12月28日に、対象となる休暇取得の期間を令和3年3月末まで延長しました。
また、令和2年4月1日以降に取得した休暇の一日当たりの上限を8,330円から15,000円に引き上げています。

申請額と支給決定額については、審査の結果で変わる場合があるのでご了承くださいと記載があります。

申請期限に注意してください。
令和2年10月1日から令和2年12月31日までの休暇所得の申請期限は令和3年3月31日であるという事。
令和3年1月1日から令和3年3月31日までの休暇取得の申請期限は、令和3年6月30日であるという事。

両立支援等援助金(新型コロナウイルス感染症小学校休業等対応コース)のまとめ

どんな場合の助成金か?
・新型コロナウイルスにより小学校などが臨時休業した場合。

誰のために、だれに対する助成金か?
・「仕事を休まなければならない保護者」のために「企業や依頼によって個人で働く人に」対する助成金。

対象の休暇取得の期間
・令和2年2月27日~令和3年3月31日までの間に取得した休暇。

今回引き上げられた1日あたりの上限額と期間
・令和2年4月1日以降の休暇の1日あたりの上限額が8,330円から15,000円に引き上げ。

申請期限
・令和2年10月1日から令和2年12月31日までの休暇所得の申請期限は、令和3年3月31日
・令和3年1月1日から令和3年3月31日までの休暇取得の申請期限は、令和3年6月30日

お問い合わせ先
【学校等休業助成金・支援金、雇用調整助成金コールセンター】
0120-60-3999
受付時間:9:00~21:00(土日・祝日含む)

詳しくは厚生労働省HP
【小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援のための新たな助成金を創設しました】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07_00002.html 上記URLにて参照ください。

これは大切な支援制度だと思います。しかし、助成金なので期間が決められています。

なので、ちゃんと調べておかないと取りこぼしたら大変ですよ。

自分がいくら貰えるのか給付金・助成金をいますぐ見直して申請しましょう。!!

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