両立支援等助成金(新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置による休暇取得支援コース)

両立支援金等援助金(介護離職防止支援コース)「新型コロナウイルス感染症対応特例」
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こんにちは助成金co.jpです。

両立支援等助成金(新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置による休暇取得支援コース)の2021/01/19現時点での情報をまとめていきます。

今回の記事を読むうえで「母性健康管理措置」が分からない方は厚生労働省のHPである下記URLからアクセスしてください↓

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/seisaku05/index.html

この記事では厚生労働省のHPなどが読みにくい、イマイチ分かりにくいという方向けの内容となっております。

両立支援等助成金(新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置による休暇取得支援コース)について

両立支援金等援助金(介護離職防止支援コース)「新型コロナウイルス感染症対応特例」

両立支援等助成金(新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置による休暇取得支援コース)というとても長い文章は分かりにくいので、簡単に解説します。

この助成金は企業に対するものです。

企業は助成金で、母性健康管理措置として休業が必要とされた妊娠中の女性労働者を支援します。

この母性健康管理措置として休業が必要とされた場合の有給の休暇は、ふだん使用している年次有給休暇とは別に取得するものです。

つまり、今回の新型コロナウイルスの影響下でも安心して出産し、「出産後も継続して活躍できる職場環境を整備するため」に「企業に与えられる助成金」となっています。

助成金の対象となる期間は、令和2年5月7日から令和3年3月31日までの間に「条件を満たした休暇を取得させた事業主」になります。

申請期間は令和2年6月15日から令和3年5月31日までとなります。

助成内容は、対象労働者1人当たり有給休暇5日以上20日未満で25万円。以降20日ごとに15万円加算されます。(1事業所で20人まで、上限は100万円まで)

両立支援等助成金(新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置による休暇取得支援コース)のまとめ

何のための助成金か?

・新型コロナウイルスの対応で、「母性健康管理措置として休業が必要とされた妊娠中の女性労働者」を支援する為の助成金。

誰が貰える助成金か?

・「母性健康管理措置として休業が必要とされた妊娠中の女性労働者」に有給休暇を取得させる事業主が貰える助
成金。

対象期間

・令和2年5月7日から令和3年3月31日までの間に「条件を満たした休暇を取得させた事業主」となります。

申請期間

・令和2年6月15日から令和3年5月31日までとなります。

助成金額の内容

・対象労働者1人当たり有給休暇5日以上20日未満で25万円。以降20日ごとに15万円加算されます。
(1事業所で20人まで、上限は100万円まで)

詳しくは厚生労働省HP

【新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置による休暇取得支援助成金をご活用ください】
上記URLにて参照ください。

これは大切な支援制度だと思います。しかし、助成金なので期間が決められています。

なので、ちゃんと調べておかないと取りこぼしたら大変ですよ。

自分がいくら貰えるのか給付金・助成金をいますぐ見直して申請しましょう。!!

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