人材開発支援助成金(障害者職業能力開発コース)

(障害者職業能力開発コース)
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こんにちは助成金co.jpです。

人材開発支援助成金とは企業が従業員が職業能力の開発に取り組んだ際、賃金の一部や経費などを補助する仕組みです。

2017年4月、助成の対象となる訓練についての見直しがありましたが、この制度を導入することで企業が人材育成に取り組みやすくなったため、現在多くの企業が利用しています。

ここではそんな、人材開発支援助成金の障害者職業能力開発コースについて、詳しく解説してみたいと思います。

導入を検討されている方のお役に立てば幸いです。

人材開発支援助成金(障害者職業能力開発コース)について

人材開発支援助成金(障害者職業能力開発コース)

人材開発支援助成金とは企業が従業員の人材育成にかかる費用の一部を補助する仕組みで、全部で次の7つの種類があります。

・特定訓練コース
・一般訓練コース
・特別育成訓練コース
・教育訓練休暇付与コース
・建設労働者認定訓練コース
・建設労働者技能実習コース
・障害者職業能力開発コース

企業が従業員に対し能力開発を行う際、必ずコストがかかってきます。
また、業務に関連する専門的なスキルや知識を得るためにさまざまな訓練を進めてもらう際にも、従業員に賃金を支払い続けなければなりません。

そういった能力開発を行う企業に対し、賃金の一部や経費を助成するための制度が人材開発支援助成金というわけです。

その中でも障害者職業能力開発コースは障害者の方が職業に必要となる能力を開発や向上させるなど、一定の教育訓練を行うための施設を運営する事業者や団体に対し、費用を一部助成し障害者の雇用を促進したり、継続することを目的としています。

では、この制度を申請する流れについて見てみましょう。

まず、この助成金を受給する事業所や団体は訓練を始める3か月前までに管轄の労働基準局へ受給資格の申請を行い、認定を受ける必要があります。

審査に通過したら、助成金を四半期ごとに支給します。

事業者や団体はそれぞれの支給対象期が通過するたびに、その対象期末日の翌日から2ケ月以内に労働基準局へ申請書を提出せねばなりません。

その後、労働基準局が妥当と判断した場合、助成金が支給される流れです。

人材開発支援助成金(障害者職業能力開発コース)まとめ

人材開発支援助成金(障害者職業能力開発コース)について、その内容や受給までの流れについてまとめてみました。

人材開発支援助成金制度(障害者職業能力開発コース)は障害者の雇用の促進を後押しする素晴らしい制度です。
事業所や団体にとっても成長につながる制度のため、該当する事業所や団体はぜひ、助成金申請を検討してみてください。

これは大切な支援制度だと思います。しかし、助成金なので期間が決められています。

なので、ちゃんと調べておかないと取りこぼしたら大変ですよ。

自分がいくら貰えるのか給付金・助成金をいますぐ見直して申請しましょう。!!

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