人材開発支援助成金(特定訓練コース)

人材開発支援助成金(特定訓練コース)

こんにちは助成金co.jpです。

人材開発支援助成金(特定訓練コース)とは平成29年4月より「キャリア形成促進助成金(雇用型訓練コース)」は「人材開発支援助成金(特定訓練コース)」へと名称が変更されました。

人材育成は、企業も疎かにできない部分ですが、なかなか手が回らない分野です。人材開発支援助成金は、職業訓練を実施する事業主に対して経費や訓練期間中の賃金の一部助成し、労働者のキャリア形成を効果的に促進する目的の助成金です。

特定訓練コースの内容

人材開発支援助成金(特定訓練コース)

それでは人材開発支援助成金(特定訓練コース)の内容をご紹介します。

 OFF-JTのみの訓練

特定施設が行う訓練「労働生産性向上訓練」、雇用契約締結後5年以内35歳未満の若年者対象「若年人材育成訓練」、熟練技能者の指導力強化や技能承継のための訓練等の「熟練技能・育成承継訓練」、海外関連業務に従事する従業員の「グローバル人材育成訓練」に分かれます。

OJTとOFF-JTを組み合わせた訓練

建設業、製造業、情報通信業いずれかの45歳未満の従業員に「特定分野認定実習併用職業訓練」、それ以外の事業で45歳未満の従業員に「認定実習併用職業訓練」、45歳以上の従業員に「中高年齢者雇用訓練」があります。また、特定訓練コースはOff-JTにより実施する訓練であること、訓練時間が10時間以上であることが助成の条件。

Off-JTの助成額と助成率

資金助成760円(380円)生産要件を満たす場合960円(480円)経費助成45(30%)生産要件を満たす場合60%(45%)

OJTの助成額と助成率

実施助成665円(380円)生産要件を満たす場合840円(480円)次に、Off-JT に限る1人1コースあたりの経費助成の限度額は、訓練の時間に応じて以下のとおりになります。

人材開発支援助成金(特定訓練コース)まとめ

企業の発展と従業員のレベルアップのためにも、この人材開発支援助成金(特定訓練コース)を利用することをお勧めします。人材教育は実施しようとしてもなかなかその時間が取れず、しかし従業員の労働力は是非レベルアップさせたいものです。

本助成金制度を有効活用してよりスキルを伴った労働者に育成し、事業所にもその成果を反映してもらいたいものです。

これは大切な支援制度だと思います。しかし、助成金なので期間が決められています。

なので、ちゃんと調べておかないと取りこぼしたら大変ですよ。

自分がいくら貰えるのか給付金・助成金をいますぐ見直して申請しましょう。!!

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