人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)

有期契約労働者等(契約社員・パート・派遣社員等)
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こんにちは助成金co.jpです。

人材開発支援助成金は、厚生労働省のホームページを見る限り今までご紹介してきた助成金に較べ難解に思われます。

それもそのはず、人材開発支援助成金には7種類もあり名称も似ているため区別しにくいからです。

ここではその中の「特別育成訓練コース」を扱っています。

助成金」は、労働者の職業能力の「開発」を高めるため、事業主が労働者に対して当該の職業・職務に関する専門的な知識や技能の「育成」を促すための職業訓練を、申請した計画に沿って実施した際に、訓練に要した経費や訓練期間中の賃金の一部を助成金として事業主に支払うものです。 

特別育成訓練コースとは

人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)

上記のように「特別育成訓練コース」とは、平たく言えば、例えば非正規雇用労働者が正規雇用労働者などに転身する、あるいは待遇の改善を企図した事業主が、雇用者に訓練を実施した場合に助成を受けるコースです。目的に合わせて3つのメニューに分かれています。

特別育成訓練コースで受けられる助成は一般職業訓練、有期実習型訓練、中小企業等担い手育成訓練、eラーニングを含む通信制の訓練等、労働者のスキルを実践的に高めるものばかりです。

 特別育成訓練コースの内容

 一般職業訓練:有期契約労働者などで、雇用保険の被保険者が対象となる

  • 有期実習型訓練:3~6カ月の職業訓練
  • 中小企業等担い手育成訓練:業界団体を活用した、最大3年の職業訓練のこと

特別育成訓練コースの申請に必要な書類も、厚生労働省ホームページのフォームの情報があります。

各段階で必要となる書類がありますから気を付けてください。

人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)のまとめ

何らかの事情でやれなかった仕事の骨格をつかみ今の自分よりステップアップしたいと思っている労働者、自分が育てる時間がない分システムが従業員を育ててくれ助成も受けられる便利なこの人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)を是非活用しましょう。

ただし、厚労省のページを見ていただくとわかるように、非常に煩雑な手続きではあります。

これは大切な支援制度だと思います。しかし、助成金なので期間が決められています。

なので、ちゃんと調べておかないと取りこぼしたら大変ですよ。

自分がいくら貰えるのか給付金・助成金をいますぐ見直して申請しましょう。!!

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