人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)

人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)

こんにちは助成金co.jpです。

人材開発支援助成金は、労働者の職業生活設計全期間を段階的かつ体系的な職業能力開発を効果的に促進するため、事業主が雇用する労働者に職務に関連した専門的知識・技能の習得をさせる職業訓練を計画的に実施した場合に、訓練経費や訓練期間中賃金の一部を助成する制度です。

人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)訓練受講予定者

人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)

まず、訓練予定者に訓練が正社員に承認、処遇を改善する目的で行うことを説明します。

具体的には、「訓練修了後の最初の簿記検定で2級以上に合格。雇用契約書の更新の判断条件を満たしている」などの正規雇用転換の可否判定の基準を訓練予定者に明記・明言して説明します。 

人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)事前の確認

有期契約の従業員かを確認します。

本助成金は、有期契約労働者等が訓練を行う場合の対象です。

本条項は事前に有期契約等(パートも含む)対象であることを明記し明言します。有期契約労働者等とは、期間を定めない契約の従業員でも他の労働条件に違い等のある従業員が該当します。

受けたい講座、セミナー、研修等が助成対象か確認します。

  1. 「正規雇用労働者等に転換を目指して実施する訓練であること」を満たせるか確認(労働局へ相談等)
  2. 「実訓練時間が20時間以上」か、現時点で他の要件を満たしているか確認します。

支給申請:訓練終了後2ヶ月以内。要件を満たしているか確認し申請添付書類も多くあるので、漏れないようよく確認し提出

助成金の支給:審査の上、支給・不支給が決定。支給可否の通知の届く時期は混雑状況により異なります(2か月位~1年超える時も有ります)。

人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)まとめ

事業主が当該労働者に職業訓練をさせ、より能力の高い人員に育成し、事業者も対象労働者も労働効率を上げて事業所、労働者ともに質の高い労働環境を維持することが可能になる助成金です。

是非申請しましょう。特に本項は有期契約の社員に焦点を当てたものであり、常日頃から労働条件の不平等感に悩んでいた労働者が、自ら対価を出すことなく受けられるという点で、有期契約労働者のステップアップに欠かせないものです。

これは大切な支援制度だと思います。しかし、助成金なので期間が決められています。

なので、ちゃんと調べておかないと取りこぼしたら大変ですよ。

自分がいくら貰えるのか給付金・助成金をいますぐ見直して申請しましょう。!!

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