人材開発支援助成金(一般訓練コース)

人材開発支援助成金(一般訓練コース)
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こんにちは助成金co.jpです。

人材開発支援助成金(一般訓練コース)は、労働者の人的貢献力アップに繋がるOff-JTの訓練を支援する目的の助成金です。2019年度から訓練対象にe-ラーニングが加味、大企業が対象になったりするなど、適用範囲が広がりつつある一般訓練コースを見ていきます。

人材開発支援助成金(一般訓練コース)

人材開発支援助成金(一般訓練コース)

人材開発支援助成金(一般訓練コース) は、特定訓練コース以外のOff-JTの訓練を事業主あるいは事業主団体等が実施する際、助成金が支給されます。

特定訓練コースで助成金の支給対象になっている訓練は、労働生産性の向上に貢献する訓練、若年者に対する訓練、OJTとOff-JTを組み合わせた訓練など効果が高い訓練で、次の7項目です。

どれもみな、訓練によってよりスキルの高い労働者になることができる訓練です。

1.労働生産性向上訓練

2.若年人材育成訓練

3.熟練技能育成・承継訓練

4.グローバル人材育成訓練

5.特定分野認定実習併用職業訓練

6.認定実習併用職業訓練

7.中高年齢者雇用型訓練

訓練時間に対して支給される助成金に賃金助成があります。賃金助成は、労働者1人1時間当たりに対して380円が支給され、上限は1200時間と設定されています。

行われた訓練の経費の30%が支給されます。支給される上限額は、行われた訓練の時間ごとに異なります。

生産性要件とは、生産性を高めるために、生産性を向上させた会社へ支給する助成金の金額を割増する制度です。生産性要件が適用されるにはいくつかの要件があります。

  1. 助成金の支給申請を行う直近の会計年度における生産性が、その3年度前に比べて6%以上伸びていること
  2. 助成金の支給申請を行う直近の会計年度における生産性がその3年度前に比べて1%以上(6%未満)伸びていること。

まとめ

若い世代が自由に操れるe-ラーニングの訓練等、中高年には習得すれば労働価値の上がるスキルを訓練し、一方経験知として身に付いた技能を若年層が学ぶ、それにより生産性を上げて事業主は雇用者の体質改善を図ることができる実践的な制度です。

よりスキルアップして競争力の高い事業所を目指して受給申請したい制度です。

これは大切な支援制度だと思います。しかし、助成金なので期間が決められています。

なので、ちゃんと調べておかないと取りこぼしたら大変ですよ。

自分がいくら貰えるのか給付金・助成金をいますぐ見直して申請しましょう。!!

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