人材開発支援助成金(建設労働者技能実習コース)

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こんにちは助成金co.jpです。

建設業は他の業種と比べ、人材確保が難しく高齢化が進んでいるのが現状です。

その理由は古くからの建設業へのイメージがあるからではないでしょうか?

そんな建設業界をサポートするための助成金制度である人材開発支援助成金(建設労働者技能実習コース)について、詳しくご存じない方のために、ここで解説してみたいと思います。

人材確保や育成に悩む、中小の建設事業主はぜひ参考にしてみてくださいね。

人材開発支援助成金(建設労働者技能実習コース)について

人材開発支援助成金(建設労働者技能実習コース)とは従業員に対して専門的な技能や知識を得るため訓練や受講に対し、金銭的なサポートを行うための助成金です。

中小の建設事業主にとって、従業員のスキルアップのための金銭的負担は重く、取り組みたくても積極的になれないのが実状です。

そこで、この助成金を活用すれば従業員のスキルアップだけでなく、モチベーションアップにつなげることも可能です。

対象となる事業主

この助成金の対象となる事業主は次の通りです。

  1. 資本金もしくは出資金が3億円以下、または従業員が300人以下の建設事業主。
  2. 雇用保険料率の適用を受けていること
  3. 受講する建設労働者に所定の労働時間内に受講させたうえ、その間賃金以上の賃金を支払うこと
  4. 雇用管理責任者の選任を行っている

手続きの流れ

では、補助金を申請するための手続きの流れについて見ていきましょう。

なお、申請の流れはそれぞれのコースによって違っているため、基本的な流れについてまとめてみます。

  1. 管轄の労働基準局へ訓練計画を提出する
  2. 訓練を実施する
  3. 労働基準監督署へ助成金支給の申請を行う(訓練終了後2か月以内)
  4. 審査に通過後、助成金が支給される

となっています

必要書類などについては厚生労働省のホームページを参考にするといいでしょう。

人材開発支援助成金(建設労働者技能実習コース)まとめ

人材開発支援助成金(建設労働者技能実習コース)の対象となる事業者や申請の流れなどについてまとめてみました

建設業界では慢性的な人材不足が続いており、技術の継承が難しい状態です。

と同時に、政府は積極的に建設業界に対しさまざまな取り組みを行っているのも事実です。

建設事業者自体も積極的にこのような助成金を活用することが大切です。

優秀な人材を確保するのはもちろんのこと、その人材をどう育て働き続けてもらえるかが将来的な課題となることでしょう。

これは大切な支援制度だと思います。しかし、助成金なので期間が決められています。

なので、ちゃんと調べておかないと取りこぼしたら大変ですよ。

自分がいくら貰えるのか給付金・助成金をいますぐ見直して申請しましょう。!!

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