育児休業等支援コース(両立支援等助成金)

育児休業等支援コース(両立支援等助成金)

こんにちは助成金co.jpです。

管理職や労働者向けの社内研修などに取り組み、助成金を利用して男性の育児休業取得を促進しましょう!!

そうすることで、優秀な社員、管理職の離職を防げるかもしれません。

  1. 男性労働者に育児休業・育児目的休暇(P.3参照)を取得させた事業主に助成金を支給します。
  2.  男性が育児休業等を取得しやすい「職場風土作り(※)」を事前に行う必要があります。
  3. ※男性の育児休業の取得に関する管理職や労働者向けの研修、育児休業取得者の業務をカバーした他の社員に対する手当制度の創設 など
  4.  育児休業に係る支給は、1年度(令和2年4⽉1⽇〜令和3年3⽉31⽇)10人まで支給します。育児目的休暇に係る支給は1事業主1回限りです。
  5.  育児休業の取得を個別に支援した場合(※)に支給金額が加算されます。

詳細はこちら

育児休業等支援コース(両立支援等助成金))の給付額は?

 

育児休業等支援コース(両立支援等助成金)

この助成金は「育児休暇」に関する助成金です。

女性社員が連続3ヵ月以上の育児休暇を取得・復帰をした場合に57万円/名

正社員、バイト等のそれぞれ1名、合計2名分の受給が可能です。

育休取得前に申請する必要がありますが、優秀な人材を引き留めたり、入社してもらうためには必須の条件となっているといっても過言ではありません。

私も昭和生まれの堅物ですが、今の若者は考え方が違いますので是非経営者の方は取り言えれて欲しいと思います。

育児休業等支援コース(両立支援等助成金)まとめ

子育てしながら安心して働ければ社員は安心ですよね。それが会社の利益にもなるならなおさら嬉しいですよね。

ちなみにわが社では導入済みです。

これは大切な支援制度だと思います。しかし、助成金なので期間が決められています。

なので、ちゃんと調べておかないと取りこぼしたら大変ですよ。

自分がいくら貰えるのか給付金・助成金をいますぐ見直して申請しましょう。!!

パソコン、タブレット、スマホからでもできる診断システムで1分で分かります。