キャリアアップ助成金(賃金規定改定コース)

キャリアアップ助成金(賃金規定改定コース)
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こんにちは助成金co.jpです。

キャリアアップ助成金(賃金規定改定コース)有期契約労働者等の基本給の賃金規定等を2%以上増額、昇給した際に助成されます。

賃金規定等は改定ではなく、新たに作成した場合でもその内容が過去3か月の賃金実態からみて2%以上増額していれば、助成対象です。

キャリアアップ助成金(賃金規定改定コース)とは

キャリアアップ助成金(賃金規定改定コース)

本コースの受給額は条件によって異なり分かりにくいところです。ポイントとなるのは次の2つ

  1. 賃金規定等を改定して、誰の賃金を何%増額したか
  2. 職務評価を実施した場合は、その結果をふまえて賃金規定等を改定しているか

全ての有期契約労働者等対象に賃金2%以上増額した際、対象労働者が1~人の事業所は12万円(中小企業で生産性の向上が認められる場合)が支給されます。

または、雇用形態や職種別などの理由で対象者を限定し、一部の有期契約労働者等を対象に賃金を2%以上を増額した際、対象労働者が1~3人の事業所は、6万円(中小企業で生産性の向上が認められる場合)の支給。

全ての有期契約労働者等を対象に賃金を増額した場合は、対象者を限定した時の2倍の金額が支給されます。

さらに、増額の割合が3%以上の場合は、中小企業の場合、1人当たりの助成額が加算されます。生産性の向上が確認され、対象者が全ての有期契約労働者等の場合、1人当たり18,000円加算して助成されます。増額対象者を限定した時は1人あたり9,600円の加算となっています。

職務評価を実施の際は、その結果で賃金規定等を改定しているか賃金規定とは、賃金規定や労働協約または就業規則において賃金等の定めがあるもののことを指します。

この金額を2%以上増額して、改定しますが、「職務評価」を実施し、その結果を賃金規定の改定に反映させると24万円(生産性向上が認められる場合)加算して助成されます。

しかし加算を受ける際は、職務評価の結果に基づいて賃金規定等の改定をする必要があり、格付けした等級ごとに賃金を規定しただけでは、職務評価の結果がどの級に該当するか示されていないため、相関関係がないと判断されます。

職務評価の結果と格付け、改定後の賃金を並べて載せるなど、賃金規定等の改定に職務評価結果が反映されたと分かるように工夫します。

キャリアアップ助成金(賃金規定改定コース)まとめ

賃金規程を改定して、より労働者がモチベーション向上し、結果事業所自体も利潤を得られるシステムです。

もちろん受給を望む事業所は非常に多いので、申請書は複雑ですし、厳しい審査もあります。是非応募しましょう。

これは大切な支援制度だと思います。しかし、助成金なので期間が決められています。

なので、ちゃんと調べておかないと取りこぼしたら大変ですよ。

自分がいくら貰えるのか給付金・助成金をいますぐ見直して申請しましょう。!!

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