キャリアアップ助成金(賃金規定等改定コース)

キャリアアップ助成金(賃金規定等改定コース)
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こんにちは助成金co.jpです。

キャリアアップ助成金(賃金規定等改定コース)「キャリアアップ助成金」は取り組み内容によりコースが7つあり、正社員化かそれ以外の処遇改善のコースがあります。

本助成金は全てまたは一部の非正規雇用労働者の基本給の賃金規定を2%以上増額昇給した場合に助成されます。

賃金規定は改定ではなく、新たに作成してもその内容が過去3か月の賃金実態から2%以上増額していれば、助成対象です。

キャリアアップ助成金の賃金規定等改定コースは、非正規雇用労働者等の基本給の賃金規定等を増額し昇給した場合に助成されます。

キャリアアップ助成金(賃金規定等改定コース)を利用し賃金格差をなくす

キャリアアップ助成金(賃金規定等改定コース)

一般に、正規雇用者と非正規雇用者の間には大きな賃金格差があります。例えば比較すると、非正社員と正社員の差は 1.7倍、また、ボーナスなどを含めた年収全体で時給を比較すると、その差は2倍以上です。徐々に改善傾向にあるものの、国際社会水準にはまだ及んでいません。

こちらのコースのみの受給要件は以下の通りです。

賃金規定等改定コースのみの受給要件

◆有期契約労働者に適用される賃金規定を作成している

◆増額改定前の賃金規定等を3ヵ月以上運用している

(新たに賃金規定を整備する場合、対象となる有期契約労働者の賃金支払状況が3ヶ月分確認できること)
◆増額改定後の賃金規定等を6ヵ月以上運用している

◆支給申請日において2%以上増額改定した賃金規定を運用し、その賃金規定等に属する有期契約労働者等に適用し昇給させている

◆申請するときには賃金が上がる3か月前のデータを提出し、改定後6ヵ月きちんと昇給した賃金が支払われているか、人事制度は運用されているかが比較、チェックされます。きちんと運用できているかがポイントになります。

◆申請には、労働協約又は就業規則、出勤簿・タイムカード、賃金規定や賃金一覧表などの書類も必要です。ない場合は、賃金規定を作るためにも職務評価表を作っておき、職務評価と賃金が分かるようにしておくと良いでしょう。

まとめ

非正規雇用労働者の賃金を正規労働者に可能な限り近づけて、勤労環境の健全化と非正規雇用労働者の働き甲斐を増進することを目的とした助成制度です。

事業主はこれを取り入れ不平等感のない職場で労働者が仕事に専念できるよう配慮する好機です。

これは大切な支援制度だと思います。しかし、助成金なので期間が決められています。

なので、ちゃんと調べておかないと取りこぼしたら大変ですよ。

自分がいくら貰えるのか給付金・助成金をいますぐ見直して申請しましょう。!!

パソコン、タブレット、スマホからでもできる診断システムで1分で分かります。

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