キャリアアップ助成金(健康診断制度コース)

キャリアアップ助成金
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こんにちは助成金co.jpです。

キャリアアップ助成金(健康診断制度コース)は、企業から健康診断の受診義務のない非正規雇用労働者の健康を守ることが目的で制定されました。

製造業への派遣労働が解禁されると派遣労働者の労働災害が急増したことを受け、危険度が高いのにも関わらずけがや生命の危機を予防するための安全衛生教育の機会がないことを厚生労働省が危惧し可能となった制度です。

受給方法

キャリアアップ助成金(健康診断制度コース)

有期契約労働者等を対象とする「法定外の健康診断制度」を新たに規定し、延べ4人以上実施した場合に助成されます。受給要件は、キャリアアップ助成金制度で共通する部分と、健康診断制度コースのみとに分かれます。

健康診断制度コースのみの受給要件

◆有期雇用労働者に対して実施する健康診断を就業規則等に規定する

◆有期雇用労働者4人以上に健康診断等を実施した事業所

◆規定した健康診断等を定期的に実施する

◆実施した定期健康診断や雇用時の健康診断等の費用を全額負担する

◆実施した人間ドック制度の費用を半額以上負担する

◆健康診断制度等を適用する従業員要件について対象者を限定する等実施するための要件(合理的な理由があるものに限る)がある場合は、就労規則等に規定する

◆生産性要件を申請する場合、要件を満たしている事業所であること

◆生産性向上については、生産性が3年前に比べて、6%以上改善していると割増の対象になります。

まとめ

無期契約の労働者はもちろんのこと、有期契約でも所定労働時間が3/4を超えれば健康診断の実施義務があるのですが、実態は91%であり、3/4未満のパートタイム従業員ではさらに割合が減ります。

賃金格差や福利厚生の有無の差など現状非正規雇用労働者には多方面にわたる待遇の格差があります。

平等に働く職場環境に近づけるためにも健康格差をなくすことは、従業員にメリットがあり、会社としても健康を維持して働いてもらうことで労働生産性向上に結び付けることが可能となります。従業員の健康を守るためにも是非とも導入したいシステムです。

これは大切な支援制度だと思います。しかし、助成金なので期間が決められています。

なので、ちゃんと調べておかないと取りこぼしたら大変ですよ。

自分がいくら貰えるのか給付金・助成金をいますぐ見直して申請しましょう。!!

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